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まごころと友情の。

Boracayで水中撮影してみました。

ボラカイで水中撮影にトライしてみました。

いつも持ち歩いているパナソニックのコンデジが防水耐水圧なのでそのまま海中へ。

水深は6mほど。

食パンの耳を持って入ると魚が集まってきます。

2014-04-16-121007

何の設定変更もせずに撮影してましたが途中で設定画面に「水中モード」があることが判明。

2014-04-16-122209

設定すると赤みを強くしてくれるようですね。

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2014-04-16-122511

動画も撮影してみました。

https://www.youtube.com/watch?v=STtA_E8ual0

カメラは2年前の機種で既に後継機種も出てますがこいつはなかなか利用範囲が広くてナイスです。

2万円程度のコンデジでこんな遊びができるとは。

LUMIX DMC-FT20-A

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ボラカイでシーフードバイキング

フィリピン、ボラカイ島へ行って参りました。

01_kanban

フィリピン中部の小島なので海産物が豊富でシーフードレストラン多数あるのですが

学生時代から何度も来ているZander氏の案内でシーフードバイキングへ。

バイキングがなんと300ペソ(650円くらい)!安い!アイスティー付き。

観光地のビュッフェにしては激安すぎます。

04_menu

写真奥が客席なのですがこんなに安いのにお客さん少なし。

炭火で焼いた牡蠣がガンガン出てくるのでひたすら食いまくった結果。

05_kaki

フィリピンでは何かとビネガーつけて食べるのが普通みたいですが

私はどうも慣れないのでそのまま。

レモンの代わりにシークヮーサーかけるのも良し。

牡蠣食べるのに夢中になってましたが、それ以外も盛りだくさん。

海産物以外のフィリピン料理も多数あるので安価にひと通り食べることが出来るのはオススメですね。

場所はボラカイのステーション1あたり。

毎日ココでもいいねぇ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%82%A4%E5%B3%B6

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平成の大遷宮イブ。

本日は近所に用事があったので出雲大社にお参りいたしましたよ。

entrance2013-05-09-134951

明日(5月10日)は平成の大遷宮のメインイベント、本殿遷座祭ということで、準備が着々と進んでおりました。

http://www.kankou-shimane.com/sengu/

moveitem2013-05-09-140045

出雲大社の遷宮は60年ぶりとのことで、この歳で見学できたのはLuckyなこと。

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普通席?でもここに座る方も招待されたスゴイ方々かと思われます。

vipchair2013-05-09-140108

VIP席?一体どんな方々がいらっしゃるんでしょうか。

heika2013-05-09-140239

ていうかメンツが凄すぎます

本殿遷座祭は神様を仮住まいから御本殿に帰っていただく行事。

宗教行事には残念ながら一般のかたは入れないようですが、あわせて、一般の方も楽しめるステージイベントもたくさん開催されますよ。

http://izumooyashiro-daisengu.jp/

昨年の神話博の記憶もまだ新しいところですけど神話博って大遷宮の練習的な位置づけだったんでしょうか。丁度一年前ですしね。

あわせて、おとなりの博物館では出雲大社展。

http://www.izm.ed.jp/cms/cms.php?mode=v&id=202

rekihaku2013-05-09-132128

遷宮で使用された茅葺屋根の構造展示や今回新発見の昔の本殿設計図等。

開催期間中は結構頻繁に展示物の入れ替えをしているようですので何度でも覗いてみると面白いかも。

明日の天気予報は雨。出雲大社の行事って不思議と雨の日が多いですね。

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出雲市郵便局裏の桜。

出雲市郵便局裏の川沿いに桜並木があるんですね。

郵便局に荷物を出荷しに行ったときに桜が目についたので寄ってみました。

izumopostoffice

結構きちんと整備されてます。もうちょいで満開かな。

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橋の上から。

なかなかいい景色なんですが宴会とかするスペースが無いからか人も少なく観覧するにはちょうどいい所ですね。団子より花、という方にはオススメです。

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品川HAPUNA。行ってきたよ!

息子の高校合格祝いとサポートしてきた嫁さんへの慰労会ということで品川のHAPUNAへ行って来ましたよ。

http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/restaurant/hapuna/

ここ、以前TVで紹介されていて「行ってみたーい!」とか言うので「志望校合格したらな」と、いかにもその場しのぎの返事をしつつ、

実はちゃんと予約していたというサプライズ企画。おとうさん、かなり無理してます。

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エントランス。場所は品川プリンスホテル内。

さすが有名ホテルのブッフェ。開放的な構造ですね。結構広いのにほぼ満席でした。

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ブッフェ形式。ランチは11:00〜15:00の間なら食べ放題ですのでわりとゆったり出来ました。

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いくつかのブースは料理人さんができたてを作ってくれてます。

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こちらはローストビーフ。こ・・・これは美味い!

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サンド。こ・・・これも美味い!(表現力が残念過ぎますが)

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なんとズワイガニも食べ放題。と、なると・・・

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カニ小屋状態・・・我々がこういうところに行くとこうなります。ホントすんません。

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デザートも目移りしちゃうほど。

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で、こうなると。ここ出た時に20kgくらい体重が増えてたと思います。

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ランチ3,200円だったのちょいと高めですが料理はどれも外れなし。というかカニあんだけ食えば充分元は取れてる気が致します。

制限時間とか気にすることもないのでじっくり料理を楽しむことができました。料金高めにもかかわらずすぐ予約で埋まってしまうのも納得ですな。

で、サプライズ的にはどうだったかというと・・・

いざ連れて行って見たら「行きたい」と言っていた本人たちはすっかり忘れていたというグダグダなオチだったのでした。

ま、満足してくれたようなのでいいですけどね。

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所長の実家に行ってきたよ!

入社2年目の弊社のヤマダとスズキ、ふたりとも網走出身なのですが、

先月訪網する事がありましたのでちょろりとご挨拶に行って参りましたよ。

nodaibio

たぶん、日本のエミューの聖地に相当するとおもわれる東京農大バイオインダストリー社。

こちらは、東京農大の学内ベンチャーとして9年前に設立されています。

網走市役所前なのですが、雪が凄いですね。1階が半分埋まってます。さすが網走。

http://www.nodai-bio.jp/

farm

で、こちらの関連牧場が網走郊外に。今回はそちらを見学させて頂きました。市内から車で20分ほど。

エミューふれあい牧場。なんという手作り感・・・

オープン時期は春から夏にかけて、(5月〜9月?)とのことで現在は飼育のみ。

emus

雪の中エミューたちが元気に走り回っています。エミューって人見知りしないのでカメラとか持ってるとどんどん寄ってきます。

こちらでは、現在約1,000羽のエミューが飼育されていて、最初は数羽の飼育から初めてどんどん増えていったそうですよ。すげぇ!

雪で地面が高くなっていて、その気になれば簡単に柵を超えられそうなんですが、脱走するのはいないとか。

逃げても食べ物ないですしね。

eggs

エミューは今が丁度産卵期。(12月〜3月くらい)毎日卵を生んでいます。で、こちらは孵卵器。

網走では卵がすぐ凍りついてしまうので自然抱卵は無理で100%孵卵器を使用しているとのこと。

dorayaki

おみやげに「エミュー生どら焼き」を頂いちゃいました。エミューの卵の味?かどうかよくわかりませんがフワフワで美味しい!

エミューの卵は殆ど黄卵なので、お菓子作りに向いているんですね。卵の濃厚な味です。

http://www.nodai-bio.jp/product/food.html

網走で始めて約10年。でもまだまだ試行錯誤もかなりあるようです。

当方はまだ2年目。正直なぞだらけなんですがこの過酷な環境で雪の中で元気に走り回っているエミューたちを見るとちょっと安心いたしました。

島根なら自然抱卵でも行けそうな気がするなー。

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Tucsonミネラルショーに行ってきたよ!

既に先月の話ですが

アリゾナ州ツーソンのミネラルショーに行って参りました。

http://www.tgms.org/

ミネラルショーとは鉱物や化石のイベントで世界中で開催されていますが、ここツーソンはその中でも世界最大の規模で行われています。規模が大きいだけでなく、ビックリなのはコンベンションセンターとかのイベント会場のみならず、町のあちこちにテント・・・

だけでなく!世界中から集った業者さんたちがホテルを借りて一室一室が個別の店舗になっちゃってたりして軽くカルチャーショックを受けちゃいます。イベントは毎年2月に3週間くらい開催されているようです。アリゾナは夏場はくっそ暑いのでイベントやるならこの時期しか無いんでしょうね。

趣味のコレクターからバイヤーまでいろんな人が集まるイベントですので、展示物も多彩。

メインは宝石や天然石、鉱物などの原石、そして化石たち。

なんですが、多くの人が集まるからか木工品や民芸品も多く出店してます。ニーズあるのか・・・

can

このドラム缶。ガラクタじゃなくてドラム缶いっぱい水晶が詰まってたりしてます。

多く産出するところではこういう扱いなのか・・・

anmobig

アンモナイト。ちびっ子大喜びの化石もなんだか大雑把に売られてます。

これらも大量に産出する地域では雑に扱われてるんですかね。

shark

サメの祖先でしょうか。サメって軟骨で歯以外は殆ど化石に残らない筈ですのでレアものですね。たぶん。

kikei

異常巻アンモナイト。これのもうちょいコンパクトなやつがあれば1個欲しいんだけど。結構デカイです。

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これ、うんち・・・じゃなくて三葉虫。$55とか$35って書いてありますが1個の価格ではなくて箱単位。

バイヤーさん向けか、教材用でしょうかね。

zoom

見えにくいのでよってみるとこんな感じ・・・

1d

これも うん・・(以下略)バラだと$1 とかのようですね。

撮影し忘れてましたが、恐竜のうんちの化石とかも販売されてました。

見た目は・・大差なし。

ammo

アンモナイトも箱売り。これは鉱物置換してるので綺麗。

anmozoom

ちょっとズーム。

買って帰って1個1個化粧箱に入れて売れば良い商売になりそうですぞ。

化粧箱のほうが高く付きそうですけど。

san

当方はこちらのPsychopyge sp.を一つ購入。綺麗に切り出してあるのはすんごく高いので中途半端なやつを。

手持ちの工具で自力で切り出すのも楽しいかもしれません。弊社にはスペシャルなメカもありますし。

写真に撮ってなかったのですが希少性の高い高額商品も沢山あります。思わず安い奴ばっかり目が行ってそれしか撮影してなかったのでした・・・

リタイヤ後にお小遣い持って再訪したいところです。

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網走湖ボーリング調査に行ってきたよ!

御縁がありまして、網走湖のボーリング調査を見学させて頂きました。

普段目にする地層は大昔に水底だったところが隆起して地上に出たもの。でもこれは太古の断片的な記録に過ぎません。

湖底は大昔から現在進行形で地球年表が作り続けられてきているので、地上の調査だけでは得られなかった情報も多く手に入るんだそうですよ。

で、なんでこの時期に網走で行うのか。

水上にボーリング設備を設置するととんでもなく大掛かりになっちゃうわけですが(水深10mくらい)

湖が凍りついたこの時期なら、氷の上に設備を設置して地上の調査と似た感じで作業ができるのでコストが大違いなんです。

これが出来るのは極寒の地ならでは。というわけですね。

abashiri

この時期の網走湖、気温がマイナス10度で湖面が凍りついて氷厚が80cm!

まず落ちることは無いらしいですが、氷の上に積雪もあるので油断して走り回っているといきなり足がハマるのでビビります。

tent

網走湖真ん中あたりに調査のためのテント。この中にボーリング機器を設置して作業を行なっています。

meandkatsumi

大きさの参考に。隊長と私。

core

テントの中でボーリングの様子。地上でやるのと同じ感じですね。違うのは床が氷で、その下は水深10mの凍てつく湖。

「変な音がしたら逃げろ!」が合言葉。

me

氷上に突然現れたおじいさん・・・じゃなくて 開口にトライしている私。手動かき氷のような道具で掘っていきます。

周りに樹の枝が立ててある場所は一度穴を開けたところで、なにげにデンジャラスゾーン。

穴を開けても埋めればすぐ凍りついちゃうので危険性は低いそうですが。

tool

開口器具はこんな感じ。手回しドリル的ですね。

seto

開けた穴で早速ワカサギ釣り・・・・じゃなくて水質調査中。パナソニックのタフブック、初めて見ましたがこういう所で使われるんですね。

sunset

網走湖の夕日。この時期でしか見られない光景です。季節によってここまで大きく景観が変わるのも素晴らしい。
どこが湖かっていうと、写っているところ全部。

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たたらば壱番地に行ってきたよ!

尾道松江線がまもなく開通、ということで広島に行きやすくなりますね。

当方、広島行きで高速乗るまでの所で渋滞にあったことは無いのでどれだけ早くなるかわかんないですけど高速というだけで気楽に感じます。

開通に合わせて、道の駅「たたらば壱番地」がオープン致しますが

ちょろりとオープン前におじゃまして参りましたよ。

tataraba

たたらば壱番地

本日はたまたまNHKさんがオープン前に中継に来ていらっしゃいました。

tatarabar

軽食コーナの「TATALOVER」には地元で作ってる唐辛子の「オロチの爪ソフト!」

ちょっと罰ゲーム的な予感もしますが・・アイス食って汗が出るのかも。

yoshida

吉田村、鷹の爪アイス・・・ときて

吉田くんグッズコーナー。相当力を入れてます。彼はこちらでは名誉市民。こんなにグッズがあるんですねー。知らない間に・・・

woodvision

情報コーナーにはタッチパネルサイネージも設置。こちらの筐体は吉田村の木を使用して制作されたとのこと。コンテンツはなんとここでしか視聴できない吉田くんムービー?

もう、なんつーか半分は吉田くんテーマパークなのかもしれない道の駅。まもなくオープンですよ。

そしてそして!16日(明日!)には吉田くんの生みの親、フロッグマンさんもいらっしゃいますよ!

http://www.city.unnan.shimane.jp/www/contents/1361172763819/index.html

場所は道の駅じゃなくて雲南市古代鉄歌謡館(大東町中湯石84番地)

スペシャルですねー。というか必然というか〜。

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現代の錬金術師に会ってきた。

鳥取環境大の足利先生コーディネートの「サイエンスカフェ鳥取」に行って参りましたよ。

このサイエンスカフェ、毎回各研究ジャンルのエキスパートが登壇。普通なら講演会になりそうなことを美味しいおやつ頂きながら参加できるという素敵な企画です。

http://www.kankyo-u.ac.jp/alliance/seminar/science_cafe/

sicencecafe

今回のゲストは113番目の新元素発見者、森田浩介氏。

http://www.nishina.riken.jp/labo/morita.html

小学生でもわかるレベルの話から、今回の113番目元素合成の場合の仕組みを時間いっぱいお話されました。森田氏によると元素発見ひとつひとつに面白いドラマが沢山有って一つの元素発見の話を始めると2時間じゃ足りないらしいです。

確かに錬金術の時代から始まってやっと118個。一生かかっても叶わなかった科学者が殆どでしょうね。というか、元素合成は国家予算レベルのお金使わないとできないところまで来ているみたいですが。

森田氏のチームではこれまでに3回の合成に成功。周期表に載れば日本初、アジア初の大快挙なんですが認定にはしばらく時間がかかるとか。待ち遠しいですね。で、名前は「ジャポニウム」って既に決めてあるのかと思っていたら、これは命名権のない人が勝手に言っているだけとか。(え〜)でも国民ほとんどそう思ってますよ。コレ。面白いですね〜。どうすんだろ。これはお楽しみですね。

ただ・・・・、米国とロシアのチームも全く別の手法で113番目合成を行なっているのでこれがちょっと気がかりな気。合成手法を拝聴した限りでは明らかに森田チームのほうが優勢(正攻法?)に思われましたが国際学会ってどうも欧米のほうをひいきしてる感がある気が致します。これは吉報を待つしか無いですね。

これでこのプロジェクトは一段落で、次は119番目を目指されます。がんばれー・・・たぶんもっと難易度が上がりそうですけども。

新元素は一瞬しか存在しないので捕まえるのも大変みたいですよ。ていうか、一瞬しか存在しない物質なので、ぶっちゃけ何の役にも立たないとか。確かに・・・ですが、新元素を作るノウハウ自体はきっと他の研究分野に役立てていくんでしょうね。ただ、この価値観は政治家の方々を納得させるには大変そう。「この元素が合成出来れば特効薬ができます!」という明確な口実なしに予算確保なさってるのもこれはこれで凄いノウハウかと。

あと、原子というのは宇宙で共通なので異星の生命体の科学技術が進歩するときっと元素合成をトライする筈。どこまで合成できたかがその星の科学技術の進歩具合を示すバロメータになるそうですよ。うむ、確かに・・・ていうか、ここで森田氏から地球外生命体の話が聞けるとは!

こういう話、オフィシャルではきっと聞けないですね。サイエンス・カフェ万歳!次回は3月2日です。

yamamoto

なんだか森田先生をいじめてるみたいな写真。

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