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おでかけ Archive

所長の実家に行ってきたよ!

入社2年目の弊社のヤマダとスズキ、ふたりとも網走出身なのですが、

先月訪網する事がありましたのでちょろりとご挨拶に行って参りましたよ。

nodaibio

たぶん、日本のエミューの聖地に相当するとおもわれる東京農大バイオインダストリー社。

こちらは、東京農大の学内ベンチャーとして9年前に設立されています。

網走市役所前なのですが、雪が凄いですね。1階が半分埋まってます。さすが網走。

http://www.nodai-bio.jp/

farm

で、こちらの関連牧場が網走郊外に。今回はそちらを見学させて頂きました。市内から車で20分ほど。

エミューふれあい牧場。なんという手作り感・・・

オープン時期は春から夏にかけて、(5月〜9月?)とのことで現在は飼育のみ。

emus

雪の中エミューたちが元気に走り回っています。エミューって人見知りしないのでカメラとか持ってるとどんどん寄ってきます。

こちらでは、現在約1,000羽のエミューが飼育されていて、最初は数羽の飼育から初めてどんどん増えていったそうですよ。すげぇ!

雪で地面が高くなっていて、その気になれば簡単に柵を超えられそうなんですが、脱走するのはいないとか。

逃げても食べ物ないですしね。

eggs

エミューは今が丁度産卵期。(12月〜3月くらい)毎日卵を生んでいます。で、こちらは孵卵器。

網走では卵がすぐ凍りついてしまうので自然抱卵は無理で100%孵卵器を使用しているとのこと。

dorayaki

おみやげに「エミュー生どら焼き」を頂いちゃいました。エミューの卵の味?かどうかよくわかりませんがフワフワで美味しい!

エミューの卵は殆ど黄卵なので、お菓子作りに向いているんですね。卵の濃厚な味です。

http://www.nodai-bio.jp/product/food.html

網走で始めて約10年。でもまだまだ試行錯誤もかなりあるようです。

当方はまだ2年目。正直なぞだらけなんですがこの過酷な環境で雪の中で元気に走り回っているエミューたちを見るとちょっと安心いたしました。

島根なら自然抱卵でも行けそうな気がするなー。

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Tucsonミネラルショーに行ってきたよ!

既に先月の話ですが

アリゾナ州ツーソンのミネラルショーに行って参りました。

http://www.tgms.org/

ミネラルショーとは鉱物や化石のイベントで世界中で開催されていますが、ここツーソンはその中でも世界最大の規模で行われています。規模が大きいだけでなく、ビックリなのはコンベンションセンターとかのイベント会場のみならず、町のあちこちにテント・・・

だけでなく!世界中から集った業者さんたちがホテルを借りて一室一室が個別の店舗になっちゃってたりして軽くカルチャーショックを受けちゃいます。イベントは毎年2月に3週間くらい開催されているようです。アリゾナは夏場はくっそ暑いのでイベントやるならこの時期しか無いんでしょうね。

趣味のコレクターからバイヤーまでいろんな人が集まるイベントですので、展示物も多彩。

メインは宝石や天然石、鉱物などの原石、そして化石たち。

なんですが、多くの人が集まるからか木工品や民芸品も多く出店してます。ニーズあるのか・・・

can

このドラム缶。ガラクタじゃなくてドラム缶いっぱい水晶が詰まってたりしてます。

多く産出するところではこういう扱いなのか・・・

anmobig

アンモナイト。ちびっ子大喜びの化石もなんだか大雑把に売られてます。

これらも大量に産出する地域では雑に扱われてるんですかね。

shark

サメの祖先でしょうか。サメって軟骨で歯以外は殆ど化石に残らない筈ですのでレアものですね。たぶん。

kikei

異常巻アンモナイト。これのもうちょいコンパクトなやつがあれば1個欲しいんだけど。結構デカイです。

sanbox

これ、うんち・・・じゃなくて三葉虫。$55とか$35って書いてありますが1個の価格ではなくて箱単位。

バイヤーさん向けか、教材用でしょうかね。

zoom

見えにくいのでよってみるとこんな感じ・・・

1d

これも うん・・(以下略)バラだと$1 とかのようですね。

撮影し忘れてましたが、恐竜のうんちの化石とかも販売されてました。

見た目は・・大差なし。

ammo

アンモナイトも箱売り。これは鉱物置換してるので綺麗。

anmozoom

ちょっとズーム。

買って帰って1個1個化粧箱に入れて売れば良い商売になりそうですぞ。

化粧箱のほうが高く付きそうですけど。

san

当方はこちらのPsychopyge sp.を一つ購入。綺麗に切り出してあるのはすんごく高いので中途半端なやつを。

手持ちの工具で自力で切り出すのも楽しいかもしれません。弊社にはスペシャルなメカもありますし。

写真に撮ってなかったのですが希少性の高い高額商品も沢山あります。思わず安い奴ばっかり目が行ってそれしか撮影してなかったのでした・・・

リタイヤ後にお小遣い持って再訪したいところです。

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網走湖ボーリング調査に行ってきたよ!

御縁がありまして、網走湖のボーリング調査を見学させて頂きました。

普段目にする地層は大昔に水底だったところが隆起して地上に出たもの。でもこれは太古の断片的な記録に過ぎません。

湖底は大昔から現在進行形で地球年表が作り続けられてきているので、地上の調査だけでは得られなかった情報も多く手に入るんだそうですよ。

で、なんでこの時期に網走で行うのか。

水上にボーリング設備を設置するととんでもなく大掛かりになっちゃうわけですが(水深10mくらい)

湖が凍りついたこの時期なら、氷の上に設備を設置して地上の調査と似た感じで作業ができるのでコストが大違いなんです。

これが出来るのは極寒の地ならでは。というわけですね。

abashiri

この時期の網走湖、気温がマイナス10度で湖面が凍りついて氷厚が80cm!

まず落ちることは無いらしいですが、氷の上に積雪もあるので油断して走り回っているといきなり足がハマるのでビビります。

tent

網走湖真ん中あたりに調査のためのテント。この中にボーリング機器を設置して作業を行なっています。

meandkatsumi

大きさの参考に。隊長と私。

core

テントの中でボーリングの様子。地上でやるのと同じ感じですね。違うのは床が氷で、その下は水深10mの凍てつく湖。

「変な音がしたら逃げろ!」が合言葉。

me

氷上に突然現れたおじいさん・・・じゃなくて 開口にトライしている私。手動かき氷のような道具で掘っていきます。

周りに樹の枝が立ててある場所は一度穴を開けたところで、なにげにデンジャラスゾーン。

穴を開けても埋めればすぐ凍りついちゃうので危険性は低いそうですが。

tool

開口器具はこんな感じ。手回しドリル的ですね。

seto

開けた穴で早速ワカサギ釣り・・・・じゃなくて水質調査中。パナソニックのタフブック、初めて見ましたがこういう所で使われるんですね。

sunset

網走湖の夕日。この時期でしか見られない光景です。季節によってここまで大きく景観が変わるのも素晴らしい。
どこが湖かっていうと、写っているところ全部。

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たたらば壱番地に行ってきたよ!

尾道松江線がまもなく開通、ということで広島に行きやすくなりますね。

当方、広島行きで高速乗るまでの所で渋滞にあったことは無いのでどれだけ早くなるかわかんないですけど高速というだけで気楽に感じます。

開通に合わせて、道の駅「たたらば壱番地」がオープン致しますが

ちょろりとオープン前におじゃまして参りましたよ。

tataraba

たたらば壱番地

本日はたまたまNHKさんがオープン前に中継に来ていらっしゃいました。

tatarabar

軽食コーナの「TATALOVER」には地元で作ってる唐辛子の「オロチの爪ソフト!」

ちょっと罰ゲーム的な予感もしますが・・アイス食って汗が出るのかも。

yoshida

吉田村、鷹の爪アイス・・・ときて

吉田くんグッズコーナー。相当力を入れてます。彼はこちらでは名誉市民。こんなにグッズがあるんですねー。知らない間に・・・

woodvision

情報コーナーにはタッチパネルサイネージも設置。こちらの筐体は吉田村の木を使用して制作されたとのこと。コンテンツはなんとここでしか視聴できない吉田くんムービー?

もう、なんつーか半分は吉田くんテーマパークなのかもしれない道の駅。まもなくオープンですよ。

そしてそして!16日(明日!)には吉田くんの生みの親、フロッグマンさんもいらっしゃいますよ!

http://www.city.unnan.shimane.jp/www/contents/1361172763819/index.html

場所は道の駅じゃなくて雲南市古代鉄歌謡館(大東町中湯石84番地)

スペシャルですねー。というか必然というか〜。

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現代の錬金術師に会ってきた。

鳥取環境大の足利先生コーディネートの「サイエンスカフェ鳥取」に行って参りましたよ。

このサイエンスカフェ、毎回各研究ジャンルのエキスパートが登壇。普通なら講演会になりそうなことを美味しいおやつ頂きながら参加できるという素敵な企画です。

http://www.kankyo-u.ac.jp/alliance/seminar/science_cafe/

sicencecafe

今回のゲストは113番目の新元素発見者、森田浩介氏。

http://www.nishina.riken.jp/labo/morita.html

小学生でもわかるレベルの話から、今回の113番目元素合成の場合の仕組みを時間いっぱいお話されました。森田氏によると元素発見ひとつひとつに面白いドラマが沢山有って一つの元素発見の話を始めると2時間じゃ足りないらしいです。

確かに錬金術の時代から始まってやっと118個。一生かかっても叶わなかった科学者が殆どでしょうね。というか、元素合成は国家予算レベルのお金使わないとできないところまで来ているみたいですが。

森田氏のチームではこれまでに3回の合成に成功。周期表に載れば日本初、アジア初の大快挙なんですが認定にはしばらく時間がかかるとか。待ち遠しいですね。で、名前は「ジャポニウム」って既に決めてあるのかと思っていたら、これは命名権のない人が勝手に言っているだけとか。(え〜)でも国民ほとんどそう思ってますよ。コレ。面白いですね〜。どうすんだろ。これはお楽しみですね。

ただ・・・・、米国とロシアのチームも全く別の手法で113番目合成を行なっているのでこれがちょっと気がかりな気。合成手法を拝聴した限りでは明らかに森田チームのほうが優勢(正攻法?)に思われましたが国際学会ってどうも欧米のほうをひいきしてる感がある気が致します。これは吉報を待つしか無いですね。

これでこのプロジェクトは一段落で、次は119番目を目指されます。がんばれー・・・たぶんもっと難易度が上がりそうですけども。

新元素は一瞬しか存在しないので捕まえるのも大変みたいですよ。ていうか、一瞬しか存在しない物質なので、ぶっちゃけ何の役にも立たないとか。確かに・・・ですが、新元素を作るノウハウ自体はきっと他の研究分野に役立てていくんでしょうね。ただ、この価値観は政治家の方々を納得させるには大変そう。「この元素が合成出来れば特効薬ができます!」という明確な口実なしに予算確保なさってるのもこれはこれで凄いノウハウかと。

あと、原子というのは宇宙で共通なので異星の生命体の科学技術が進歩するときっと元素合成をトライする筈。どこまで合成できたかがその星の科学技術の進歩具合を示すバロメータになるそうですよ。うむ、確かに・・・ていうか、ここで森田氏から地球外生命体の話が聞けるとは!

こういう話、オフィシャルではきっと聞けないですね。サイエンス・カフェ万歳!次回は3月2日です。

yamamoto

なんだか森田先生をいじめてるみたいな写真。

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はやぶさ講演会in鳥取大学に行ってきたよ!

最近、はやぶさ公演が立て続けです。今回はついに!あの川口淳一郎教授が鳥取大学に!

もう、はやぶさについては、様々なメディアに出て語りつくされた感もあるのですが

やっぱこの方には是非お会いしたいですね!

てことで行って来ましたよ。鳥取大学。

kawa001

会場は工学部の大講義室。看板見つけました!

ワクワクするなぁ。

kawa002

登壇!ナマ川口教授。世界中飛び回ってらっしゃるのですっかり講演慣れなさっている感じで、エンターティーナーのようです。トークが止まりません。

はやぶさプロジェクトは決して「奇跡」や「運」ではなく、計算しつくされた技術の裏付けがあったからこそ成功したんだとのこと。

「世界一、世界初を目指すべき」「2番じゃ意味が無いんです。」

川口氏が言うと説得力があります。

はやぶさは 技術検証機で、小惑星に行って帰ってくるのが目的でサンプリングはオマケ的なミッションだったようです。だから、サンプラーもわりと簡易的なものだったんですね。それでも世界初の快挙。

現在計画中のはやぶさ2では、サンプリング目的なので結構大掛かりな回収システムを組み込むようです。これは期待大。日本の宇宙開発、ますます応援したくなっちゃいましたよ。

kawa003

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講演後、時間いっぱいまで来場者にサービスなさっていました。嬉しいですねぇ

平日なのに、小学生・中学生もちらほら。聞いてみると、風邪引いたそうです(?)

でも、きっと学校の理科の授業よりもためになったと思いますですよ。

kawa005

私もサイン、もらっちゃいましたよ!これは家宝に。

はやぶさ2、の計画は決まったもののこのご時世、予算確保が厳しいようです。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20111224k0000e040124000c.html

宇宙開発は聞いたことないような単位のお金がかかりますのでどの予算を回せばいいのか想像できないところですが

なんとかがんばって欲しいですね。

映画「はやぶさ」でも予算申請の厳しさが描かれておりましたね。作品については、川口先生も突っ込みどころ沢山あるようですが、「完コピ」を目指して製作されただけあって結構リアルです。

http://movies.foxjapan.com/hayabusa/index.html

さて、川口教授ですが、島根県民会館にもいらっしゃいます!1月7日(土)

ていうか明日!! こちらも楽しみ。お時間のある方は是非。

posuta
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大山路面情報提供システム、作りました!

さて、スキーシーズン到来です。

スキー場へ行くまでの道でスタッドレスで行けるのか、チェーンが必要なのか悩むところ。

チェーンが必要なのにスタッドレスで上がってしまって、チェーンを装着しようにも脱着場が無い。

そこで立ち往生することで、後続車が全部登れなくなってせっかくのスキーが台なし、ということも結構あります。

山の天気は変化しやすいので、天気予報的なものも当てにならず、現場で路面チェックが一番確実です。

人とお金をかければいくらでもリアルタイムで情報提供は可能ですが、このご時世、そのためにお金をかける、ということも難しいようです。

ということで、米子市の地域未来さんと共同で「大山路面情報提供システム」作りました。

http://pato-kun.noomise.com/

凍結しやすいエリアや、そこを通過して「凍結してた!」とお知らせできるエリアには電気もネットも使えませんので、ここは利用者の良心に頼っています。

駐車場に到着して、用意してあるQRコードを利用して凍結していたかどうかを送信すると、

凍結エリア手前の路肩にあるパトランプが点灯する仕組み。

イタズラや誤送信防止の仕組みも実装しておりますが、結構シンプルなものです。

システムと言うより、協力者の良心がキモなのです・・・

QRコードから情報提供いただいた方にはもれなくリスト券やコーヒーサービス券などの特典メールが送信されてきます。

大山のスキー場をご利用の際には、是非ご協力お願いいたします。

daisen001

設置場所。森の国の路肩にパトランプを設置させていただきました。

daisen002

今回のプロジェクトは、鳥取大学ロボット研究会との共同開発です。
右側がロボ研の影山くん。パトランプ制御が彼の担当でネットワーク系が私。
ロボ研、楽しそうだなぁ。参加したい。

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山陰中央新報さんにも記事にして頂きました。

あと、今回凍結情報をTwitterでお知らせするボットも作りました。情報そのものが人海戦術的に微妙なので、情報送信自体は現在様子見です。後日稼働開始するかも

https://twitter.com/#!/qr_w

今回の件でセンサで駆動するTwitterボットの作り方がわかりましたので、これ、なんか応用してつくってみようかなと。
何かご要望がありましたら御連絡下さいませ。

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サイエンスカフェ鳥取に行ってきたよ!

鳥取市で定期開催されているサイエンスカフェに行って参りましたよ。

サイエンスカフェってのは、形式張った講演会やシンポジウムとは違って、

喫茶店でお茶やオヤツを食べながら科学者とお話できるという、イギリス生まれの試み。

普段一緒に御飯食べるチャンスなんか無いような科学者の方とラフにお話できるという

一般の理科好きには嬉しい企画です。

shimizu001

会場は、鳥取市内のカフェ・ソース

鳥取県では 月一で開催されているようで、

今回は、JAXAではやぶさのイオンエンジンをご担当なさっていた清水博士。

はやぶさは一昨年の帰還から、昨年末の映画公開に続き、今年2月、3月にも新作映画が控えている超話題のネタです。

はやぶさ

http://movies.foxjapan.com/hayabusa/index.html

遙かなる帰還

http://www.hayabusa2012.jp/index.html

おかえりはやぶさ

http://hayabusa3d.jp/index.html

shimizu002

会場はこんな感じ。ネタがはやぶさなだけに、小学生も結構来ておりました。

shimizu003

この大型スクリーンがここ開催のポイントみたいですね。出雲でもやりたいなぁ。

メディア公開されている話題以外にも、探査機を作った現場の方ならではの話題に期待!

・・・だったのですが、仕事を速攻で終えて駆けつけたときには 終了タイムでありました。

鳥取は遠い・・・

無念!!

涙目の私に サイエンスカフェの企画をなさっている 足利教授が一言。

「清水博士を空港まで送るけど、一緒に来ますか?」

足利教授、後光が差しておりましたー!

ということで、場所を鳥取空港に移して、宇宙探査機の質問タイム・・・

の筈だったのに、あら不思議。いつの間にかエミューの話題に!

・・・多分一生に一度のチャンスだったのに。

さて、サイエンスカフェ鳥取は 月一開催で、次回は1月28(土)

理化学研究所計算科学研究機構調査役 関口先生による「光がうまれるひみつ」。

スーパーコンピュータの話が聞けそう。こちらも楽しみですな。

http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=172697

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インターバルレコーダー「レコロ」に、驚く。

キングジム社の「レコロ」というインターバールレコーダーを購入致しました。

http://www.kingjim.co.jp/sp/recolo_ir5/

インターバルレコーダって何かって言うと、一定時間ごとに静止画撮影を繰り返す撮影方法。

普通は、この膨大な静止画を編集ソフトとかでつなぎあわせて動画として再生します。

よく「アサガオの成長」とかで1分おきに撮影した写真を早回しでみるとにょきにょきでかくなるやつ。

あれ、自分で静止画撮影して動画編集しようと思うとかなり大変なのですが・・・

このレコロ、インターバル撮影に特化したカメラで、撮影間隔だけ設定して放置しておくと、勝手に撮影して動画ファイルまで作っておいてくれるというスグレモノ。

amazonにて購入。5496円。

kecolo01

操作部。撮影間隔とかの設定と、開始、停止くらいの操作のみ。

lecolo02

使用初日に傷だらけに。そのワケは・・・

ちょろりと使用してみましたが、機能がシンプルな分、操作に戸惑うことも無くすぐに使い始められます。

これって、夏休みの自由研究とかに超役立ちそうですよ。

撮影間隔は3秒おきから、24時間間隔まで。

ほったらかしで観察記録とかとれちゃいます。あと、簡易防水なので、庭とかに設置する程度なら問題無しでしょう。

ということで、傷だらけになった映像はこちら!

利用方法、結構幅広そうですよコレ。ストップモーションムービーとか簡単に作れるかも。

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小泉八雲 朗読会、行って来ました!

松江の東林寺で小泉八雲朗読会が開催されましたの行って参りました。
http://www.city.matsue.shimane.jp/kamiarizuki/roudoku.html

私は初参加でしたが、この朗読会企画、今年で6年目とのこと。

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当方、松江生まれの松江育ち。実家からは徒歩5分でへるん旧居に行けるのに、小泉八雲に関する知識といえば、ギリシャ生まれで松江に数年滞在して、「怪談」書いた人。というかなり恥ずかしい知識レベル。
予習不足で恐縮しながら足を運びました。

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東林寺の会場は 沢山の灯籠で出迎えてくれます。

最初は小泉凡先生の講演。小泉八雲はギリシャ生まれで日本に来る前はニューオリンズにも滞在していたとのことで、
今回のお話はその頃のエピソードをベースにしているとのこと。
私は小泉八雲が霊的な話を書くのは、日本の怪談に感化されての創作だと思っていましたが、アメリカ滞在時に既に奇妙な話、輪廻っぽい話を書いていたんですね。

お話は「チタ」という小説をアレンジしたもので、1856年にカリブ海で起きた大地震、大津波を題材にしているとのこと。まさに、今の日本と同じなんですが、この企画、実は昨年に決まって準備進めている中での3.11だったとのこと。
なんだかこれも不思議な話です。

が、150年前も現在も、自然災害に対して人間が無力なのは変わっていませんね・・・

続いて 佐野史郎さん、山本恭司さんのコラボによる朗読。
佐野さんのナマ演技もキョージさんのナマ演奏も本当に素晴らしく、
ていうか照明効果、生演奏ありの、朗読というよりライブになっていました。

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小泉凡先生の灯籠。

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佐野史郎さん

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山本恭司さん

各界一流のお三方によるコラボ、楽しいだけではなく知識も得られた充実の2時間でございました。
佐野さんの計画ではあと二回の構想があるとのこと。次回も楽しみです。

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